toggle
さいたま市の業界初のベッドマットレス除菌・消臭・クリーニング店

Bed Cleaning Worksとは?

Bed Cleaning Works

人々の健康と安全を考える、ベットマットレスクリーニング新製法の提案です。

ベッドのマットレスは、法定上では家具とされているため、布団やシーツ、ベットパットのように、クリーニング業法においてクリーニングの対象に定められていません。
そのため、学校や病院、福祉施設、ホテルなどにおいては、マットレスのクリーニングを定期的に行う義務もありません。
しかし、長期間使用しているベッドのマットレスは、汚れや細菌の増殖の原因となる汗や嘔吐、汚物などの汚れで不衛生な状態のまま、使い続けざるを得ない状況であり、院内感染や様々な病気に感染する可能性があります。
そこで、弊社では従来のクリーニング方式では実現できなかった、ベッドの設置現場で特に感染力の強いウィルスや細菌を99.9%以上除菌できる業界初のマットレスのクリーニング方式を考案致しました。
また、環境省も「グリーン購入法」政令により、公共施設においては、環境に配慮した資材の購入とリサイクルを義務付け無駄な資源を排出しない社会を目指しており、私達民間企業も、国政に習い地球環境を考慮し使い捨てしない社会の実現に貢献していきたいと考えております。

99.9%滅菌の業界初マットレスのクリーニング方法

99.9%滅菌の業界初マットレスのクリーニング方法

従来のベッドマットレスクリーニングでは、汚れや害虫等の除去には有効でありましたが、必ずしもマットレス中面まで感染力の強いウィルスや細菌までは除去できませんでした。また、洗浄後の薬品臭の問題もありました。
業界初のBCW除菌・消臭クリーニング製法は、短時間に感染力の強いウィルスや細菌をマットレス中面まで除菌・消臭することができ、作業員やベッド使用者の人体にも安全で、ほとんど気になる薬品臭もなくご使用いただけます。

妥協のない研究が生んだ安定型次亜塩素のパワーが環境にやさしい除菌・消臭を可能にしました。

クリーニング専用安定型次亜塩素酸の塩素パワーは、通常の次亜塩素酸ナトリウムと異なり、フリーラジカルという特殊な性質を持ち、より強い反応を起こします。
これが除菌力と消臭力の違いを生む次世代型反応メカニズムです。
渋滞の次亜塩素酸では、除菌時に発がん性のあるトリハロメタンが発生したり、塩素臭、漂白性や金属腐食など様々な人体や家具への悪影響がありました。また、通常の除菌剤といわれているアルコール系製剤では、感染力の強いウィルス等は死滅させられません。
本製剤の開発及び特許申請された製法により、ベッドマットレス表面及び内面を人体に安全な方法で除菌・消臭することが可能となりました。

フリーラジカルの塩素パワーで除菌・消臭

試験が証明する除菌力、99.9%以上の細菌・ウィルスを除菌

クリーニング専用安定型次亜塩素酸ナトリウム研究結果
殺菌試験により不活性化を確認できているウィルス及び細菌
【不活性化が確認されたウィルス】
ノロウイルス(ネコカリシウィルス)、インフルエンザウィルス、パルボウィルス、コロナウイルス
【不活性化が確認された細菌】
病原性大腸菌(O157等)、黄色ブドウ糖球菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ、ウェルシュ菌、緑膿菌、カンピロバクター・ジュジュ/コリ、表皮ブドウ球菌、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、バンコマイシン耐性腸球菌、肺炎桿菌、リステリア菌、レジオネラ菌、レンサ球菌

※次亜塩素酸ナトリウムの塩素系除菌によりタンパク質(アミノ基)で構成されるウィルスや菌のほぼ全てに対して不活性化できると推察されます。
注:以上は各種のウィルス及び細菌に対する不活性化の試験結果であり、使用する条件等によって異なります。滅菌を保証するものではありません。

Bed Cleaning Works製剤の効果とは?

ほとんどの除菌・消臭剤はこのような心配を全て解決していない製品です。
これら全てをクリアできる次世代型のオリジナルクリーニング専用除菌・消臭剤及びオリジナル洗剤を使用しています。

オリジナル洗剤を利用しています

研究成果(第三者機関による次亜塩素酸ナトリウム有効塩素濃度100ppm溶液の試験)抜粋

仕様製剤の高い安全性が信頼の証人体に対する安全性を試験により確認済です。

  • 皮膚に対する安全性ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験(財団法人日本食品分析センターによる試験)を行った。
  • 普段の使用において、液体及びミストが皮膚及び粘膜に付着した場合にも、刺激や影響が皆無であることが確認済ですので、人体への安全性が極めて高く、手に付着した場合も手荒れ等がほとんど認められない製品です。

  • 眼に対する安全性
  • ミストが眼に入った場合の刺激がほとんど無いことを確認済です。ウサギを使った刺激性試験において、100ppm濃度で無刺激性(刺激0)の結果が得られています。スプレー噴霧によって空間に飛散したミストで刺激を感じることはほとんどありません。

臭いの原因原因に直接作用するクリーンな空気で環境にやさしい消臭

タバコの臭いはもちろん、以下のような悪臭の成分に直接作用し、消臭することが科学的に解明されています。

  • アンモニア(し尿のような臭い)
  • 硫化水素(腐った卵のような臭い)
  • メチルメルカプタン(腐った玉ねぎのような臭い)

作業直後にわずかな塩素の臭いが感じられる事がありますが、すぐに消え、仕様後の不必要な香りやベタつきが残りません。

メンテナンス用除菌・消臭剤 ウィルバス

人体、家具や機器に安全な除菌・消臭剤として、今まで使えなかった様々なケースで活用されています。
※食品添加物殺菌料としての使用は食品や食材の殺菌に限られます。

●飲食店厨房・ホテル厨房・介護施設、病院厨房

1.調理時
a)処理する食材を変えるごとに、包丁・まな板へ噴霧除菌を行う。
b)菌数が多い食材をウィルバスに漬け込み、軽く洗浄後使用する。
 Ex.パセリ、いちごなど菌数が多く、生で使用する食材
c)テイクアウト容器へ噴霧後、盛り付ける。
※盛りつけ後に全体へ噴霧私テイルケースもあります。

2.介護施設、病院などの配膳時
a)調理台、シンク等へ噴霧して、清潔な布巾(ダスター)で拭きあげる。
b)配膳用トレーに噴霧して、清潔な布巾(ダスター)で拭きあげる。

3.清掃時
a)調理台、シンク等へ噴霧して、清潔な布巾(ダスター)で拭きあげる。
b)冷蔵庫内へ噴霧して清潔な布巾(ダスター)で拭きあげる。※庫内の臭いも抑えます。
c)スライサー等調理器具使用後、中性洗剤で洗浄後、噴霧して、清潔な布巾(ダスター)で拭きあげる。
※使用前にも食材が触れる部分へ噴霧して、除菌を行うと効果的です。

●飲食店フロア

1.清掃時
a)お客様の入れ替え時に、テーブルへ噴霧して、清潔な布巾(ダスター)で拭きあげる。
b)閉店時に、テーブル・椅子・ドアノブ等、人の触れる部分へ噴霧して、清潔な布巾(ダスター)で拭きあげる。
c)おう吐物処理時に、おう吐物とその周囲への噴霧。取り除いた後のフロア等へ噴霧する。
※トイレや洗面台へおう吐があった場合、壁などにもおう吐物が飛んでいるケースがあります。
 周囲への噴霧・吹き上げも必要です。
d)靴箱噴霧する。※ニオイ菌などの雑菌が除菌されることにより臭いが軽減されます。
e)宴会場、個室など臭いがこもる空間へ、噴霧もしくは超音波霧化器による空間除菌をする。
※臭いも軽減されます。

●食品加工工場

〈製造ライン機械清掃〉※実例
加工機械部品の清掃時に、これまでは分解した部品を中性洗剤にて洗浄後、次亜塩素酸ナトリウムもしくはアルコールに浸水させて、翌日の始業時に取り出し、再度洗浄後組立てを行っていた。これを中性洗剤洗浄後、翌日まで放置して組立時に、ウィルバスをまんべんなく噴霧しながら組み立てを行うことにより、菌数低下と作業効率の大幅アップが可能となった。

〈食品輸送のトラック等の荷台の除菌〉
食品輸送に使用するトラック荷台や冷蔵車・冷凍車の庫内の除菌にもお使いいただけます。
スプレーした後、ウエスで拭き広げる事で除菌と同時に拭き掃除が可能となります。

●ホテル客室・介護施設・病院の室内・待合室

〈客室清掃時〉※実例
a)テーブル・椅子・ドアノブ等、人の触れる部分へ噴霧して、清潔な布巾(ダスター)で拭き上げる。
b)全体の清掃後に、空間へ噴霧して殺菌をする。※臭いも軽減されます。
c)おう吐などへの対応:おう吐物とその周囲への噴霧。取り除いた後の床や壁等へ噴霧する。
d)病室内や診察室、待合室、談話室など、空間への噴霧による院内・施設内感染の予防

スプレーを使った効率的な使用例(写真)

※注ウィルバス及びウィルバス200の仕様例

Bed Cleaning Worksカタログダウンロード